石川県金沢市の長坂整体院は、中国整体の手技療法で心と身体の健康を提供します。腰痛・膝痛・肩こりなどのクリニカル整体、免疫力を高める経絡リンパ整体、リバウンドしないダイエットのコーチングも行っております。

「ダイエット」編 А 劵皀淵螢蕎標群〉

 今日は、蒸し暑いですねー
午後から雨が降るらしいですよ
夏も近づき、脂肪が気になりますよね、、、

「モナリザ症候群」
モナリザ(MONALISA)症候群は1990年に米国のブレイ教授が
提唱したもので、
「Most Obesity kNow Are Low In Sympathetic Activity」
の頭文字をとったもので、
「大多数の肥満者は交感神経の働きが低下している」
という意味になります。
交感神経は昼間活発に働き、エネルギーを消費します。
一方、副交感神経は夜間働き、エネルギーの蓄積が進みます。
昼間活動的に生活していれば、この交感神経も活発になり、
太りにくい状態を保つのですが、長い年月不活発な生活をしていると、
この交感神経の働きが鈍くなって消費するエネルギーが減り、
余剰になったエネルギーが体脂肪となって体内に蓄積され、
結果太ってしまう、というのがモナリザ症候群です。

長坂整体院BODY PLANNINGでは、健康でリバウンドしないダイエット
のコーチングを行っています

「ダイエット」編 Α 卮酲症・後編〉

 雨で肌寒い日が続きましたが、今日は爽やかです。
しかし、今日の長坂整体院は暇です、、、
是非、誰か予約をお願いします。

今回は肥満症後編です。
現在、日本肥満学会では「肥満症」という概念が導入されています。
これは、身体現象としての「肥満」の中から、医学的な見地で
原料治療の必要なものを判断し、「肥満症」という疫病として捉える
考え方です。
具体的には、BMI≧25で判断した肥満に対して、肥満に起因した合併症が
発症している場合や、内臓脂肪である場合に、「合併症」と判断します。
内臓脂肪型肥満の人は約9割に合併症があり、残りの1割の人にも
合併症を発症するリスクがが高いといえます。
つまり、「肥満症」=「病気」ということになります。
ですから、「肥満症」の人の減量は、治療ともいえるのです。
[日本肥満予防健康協会資料参照]

*アディポサイトカインという言葉が肥満用語でよく使われます。
 (アディポ=脂肪細胞、サイトカイン=生理活性物質)の事です!


「ダイエット」編 ァ 卮酲症・前編〉

 肥満症

肥満とは、体脂肪率が正常以上に高いという身体状態を示します。
「肥満」=「病気」というわけではなく、
「肥満」は身体状態を表す言葉という事になります。
「肥満」になると様々な病気を併発するリスクが高まることがわかっています。
これは、体脂肪を蓄積しすぎると、身体に様々な負担がかかるからです。
例えば、脂肪細胞の働きの1つとして、
生理活性物質(サイトカイン)の分泌があげられます。
肥満になると、脂肪細胞が増えるため、この生理活性物質のバランスが崩れることが
原因で病気
につながります。
ある調査では、太っている人は標準体重の人に比べて、
約5倍の確立で糖尿病を合併しやすいと報告されています。
高血圧症は約3.5倍
心臓病は約2倍
体重負荷による関節障害は約1.5倍に達します。
[日本肥満予防健康協会テキスト参考]

〈肥満症・後編〉は後日投稿します!

  長坂整体院BODY PLANNING

「ダイエット」編 ぁ 丗了號誕定〉

 暑い日になったり、
また寒かったりと体調管理が大変ですね。
もうすぐ6月です。梅雨の季節となります、、、

晴れた日は、外で身体を動かすと気持ちいいです!

今日は「体脂肪の測定」についてです。

体脂肪を測定するには、体脂肪計を使うのが便利です。
市販されている多くの体重計はインピーダンス(電気抵抗)を
測定する方法を採用しています。
人の身体は水分をほとんど含まない「脂肪組織」と水分を多く含む
それ以外の組織「徐脂肪組織(筋肉・骨・内臓など)」に大きく2つに分けられます。
水は電気をよく通しますが、水分のほとんど無い脂肪組織は電気がとおりにくく
電気抵抗が上昇します。
つまり、体脂肪の少ない人ほど電気が流れやすく、多い人ほど流れにくくなる
ということです。
身体全体の電気抵抗を測定し、体脂肪率を測定するわけです。

*一般的に朝高く、夕方低くなるといわれています。
*正確に測定するためには同じ条件で、計るのがよいでしょう。
 (週に1度程度)

人体インピーダンスに影響を与える要因
上昇要因:就寝(横臥位・安静)、運動による発汗・脱水・サウナ・アルコール脱水
低下要因:起床による下肢はへの体液移動、運動・入浴による体温上昇、摂取・飲水
[日本肥満予防健康協会テキスト参考]

長坂整体院では、健康でリバウンドしないダイエットのコーチングを行います。



「ダイエット」編  〈肥満の定義〉

 GW最終日ですね。
10連休で会社に行きたくない!と
憂うつになっている人もいるのでは、、、
美味しい食事は良いですねー。
私も美味しいお店の情報を聞くと、必ず行きます。
きりだしづらいんですが肥満の定義について書きます。

「肥満」とは
身体を構成する成分のうち、体脂肪率(体重に占める脂肪組織の割合)
が正常よりも多い状態を指します。
(体重が重い人や太って見える人が必ずしも肥満ではありません)
・人が身体を構成している成分は水分、脂肪、たんぱく質、ミネラル、
糖質、カルシウムなどですが、一番多いのは水分で約50〜60%を占めます。
続いて脂肪で男性は15%〜20%、女性では約20〜25%を占めています。
この脂肪の割合(体脂肪率)が年齢を問わず、男性が25%、女性が30%を
超えると「肥満」
とみなされます。
もちろん、体重は脂肪が増えたとき増加します。
「肥満」といわれるのは、この脂肪が増えた場合のみをいいます。
*体重が重くても肥満ではありません
 ・水分が多い「浮腫み(むくみ)」
 ・筋肉が多い「かた太り」
*痩せていても肥満?
 一見痩せていたも体脂肪の割合が多い人を「隠れ肥満」と言います!
 リバウンドを繰り返すと隠れ肥満になりやすく、痩せにくい体質となります
(危険ですよ)

長坂整体院では、
健康で美しくリバウンドしないダイエットのコーチングを行います!


「ダイエット」編 ◆ 劵▲鵐船┘ぅ献鵐哀瀬ぅ┘奪反〉

 アンチエイジングとは、「老化」「加齢」に対抗するという意味です。
(10歳若返りましょう!と考えて下さい)
アンチエイジングの基本は、〈免疫力〉〈代謝〉〈抗酸化〉の
低下を抑え、回復させることです。

今回は、抗酸化について少しふれてみます。
呼吸によって取り込まれた酸素は体内で栄養と結びついてエネルギーを
出しますが、体内に入った酸素がすべてエネルギーを作るために使われる
のではなく、使われなかった分は形を変化させて活性酸素となります。
活性酸素は細胞膜の脂質を酸化し過酸化脂質を作ります。
簡単に考えると「さび付いた状態」になるということです。
一度酸化が起き始めるとどんどん連鎖反応で酸化は進みます。
細胞がさび付く体の中の機能が正常な働きを出来なくなり、
糖尿病、動脈硬化、脂質異常症、ガン、肝臓の機能低下など酸化が、
これらの引き金になったり悪化させたりして生活習慣病といわれる問題が
起きます。皮膚においては、シミ、シワも酸化によっておこる変化で、
紫外線が活性酸素を作る事でさらに加速します。
体内で活性酸素を除去する酵素を合成できますが、その酵素も
老化と共に減少します。
活性酸素を除去し酸化を抑えることが抗酸化です。
(NPO法人アンチエイジングメディカル協会テキスト参考)

抗酸化食品の代表が〈キャベツ〉です。
 生のキャベツを荒めにちぎり、味噌をつけて食べる!
 (アンチエイジングダイエット食といえます
 主食・主菜・副菜をバランス良くが前提ですよ!

*長坂整体院での施術は、免疫力・代謝を高めアンチエイジング効果があります。

「ダイエット」編   劵螢丱Ε鵐鼻

 今、世間ではさまざまなダイエットが氾濫しています。
1度は何かしらダイエットを試されたのではないでしょうか?
痩せたいからといって食事を厳しく制限したり、やみくもに
ウォーキングをしてもかえって逆効果です。
一時的に体重が落ちてもリバウンドを繰り返すと体脂肪が増え、
太りやすい身体になってしまいます。

長坂整体院では健康でリバウンドしない身体づくりを目指す方々の
バックアップ(コーチング)をさせて頂きます。
是非ご相談下さい!

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院長 高桑徹

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