石川県金沢市の長坂整体院は、中国整体の手技療法で心と身体の健康を提供します。腰痛・膝痛・肩こりなどのクリニカル整体、免疫力を高める経絡リンパ整体、リバウンドしないダイエットのコーチングも行っております。

「ダイエット」編  BMI(肥満度)チェック

 11月になっても暖かい日が続きますね。
日中身体を動かすと汗ばむくらいで、爽やかで良いんですが、
何か嫌な予感も、、、
今年の冬は雪が多いか、それとも少ないか?

10月27日のブログは、BMIについてでした。
今回も更に、BMI(body mass index)についてです。


BMI指数=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

BMI                日本肥満学会
〜18.5未満             低体重
18.5以上25.0未満       普通体重
25.0以上30.0未満       肥満1度
30.0以上35.0未満       肥満2度
35.0以上40.0未満       肥満3度
40.0以上              肥満4度

BMIは、あくまで肥満の目安です。
計算式で簡単に算出できるので、世界で最も広く使われています。

BMI22前後の人が最も病気にかかりにくいことが分かっています。

標準体重(健康体重)=身長(m)×身長(m)×22

男性では全ての年齢階級において、肥満者の割合が20年前、10年前と
比べて増加傾向です、

女性では30〜60歳代において肥満者の割合が20年前、10年前の比べて
減少しています。
しかし、BMIでは痩せていても体脂肪率が多い「隠れ肥満」が増加傾向にあります。
間違ったダイエットによってリバウンドを繰り返す事(ウエイトサイクリング)も原因の1つです。
リバウンドを繰り返すと痩せずらい体質になります!

長坂整体院では、健康でリバウンドしないダイエットのコーチングと施術を行います。
男性の肥満者も増加しています。メタボリックシンドロームの予防にご利用下さい!

お気軽にご相談下さい!

「ダイエット」編 BMI(肥満度)チェック

 今回は、BMI(Body Mass Index)
肥満を測定できる国際的な<体格指数>基準についてです。

肥満とは、単に体重が多いという事ではなく体脂肪が多く蓄積された状態を
言います。
最近では安価な体脂肪計により簡単に体脂肪率の測定も出来ますが、
更に簡単に計算式で肥満度を判定する目安として世界で最も広く使われています。

1998年、世界保険機構(WHO)がBMIによる新しい判断基準を発表し、
日本でも翌年1999年に日本肥満学会が新しい判定基準を発表しました。

BMI指数=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

WHOの基準ではBMI 25.0以上30.0未満は「肥満前段階」とし、「肥満」との判定には
なっていません。
一方、日本肥満学会の基準によると、BMI 25.0以上で「肥満」と判定されます。
これは、欧米の成人の20%〜30%がBMI 30.0以上であるのに対し、
日本で30.0以上になる成人は2%〜3%程度であることから、日本の場合には、
BMI 25.0以上を肥満とし、そこから5刻みに肥満の程度を区切っていくという
基準が設けられました。

国内外の多くの調査によりBMI 22前後の人が最も病気にかかりにくい事が
分かっています。
BMIは体重(kg)を身長(m)の2乗で割って計算をします。
したがって、その人の最も病気にかかりにくい体重は身長の2乗に22を掛けた
ものという事になります。
日本肥満学会ではこれを新しい「標準体重(健康体重)」として推奨しています。

標準体重(健康体重)=身長(m)×身長(m)×22



BMIは、あくまで肥満の目安です。
「肥満」とは、身体を構成する成分のうち、体脂肪率(体重に占める脂肪組織の割合)
が正常よりも多い状態を指します。

    −−体脂肪率−−
成人男性 25%以上 肥満
成人女性 30%以上 肥満

長坂整体院では、健康でリバウンドしないダイエットのコーチングと施術を行います。





「ダイエット」編  日本食は健康食 <肥満の犯人は、、、>

 秋晴れの良い天気ですね。
今日から三連休!
楽しい計画満載ですか?
私は、今日も整体院の中、、、
こんなに快晴で、爽やかだと、やっぱり外に出たいなー
それと、食欲の秋、美味しい食材が出始めましたね!
来月には、北陸のカニ解禁です。(東北のカニはもう出てますが)


やっぱり、日本食は良いですね。

今、日本食は世界中で大変な人気です。
フランスのパリだけで日本食と言う看板をかかげているレストランが
約二百も在ると言われていて、“スシ” “トウフ” “サシミ”など
世界語を作っています。
それは日本食が低カロリーでヘルシーであることを世界中の人達が
認めたからですよね。
元来日本食は 一汁、一飯、三菜というスタイルで実にバランスの取れた
健康食で、青魚、海草、干物、豆腐、米の食文化は長寿世界一を作った
優等生生食として世界中から注目を浴びているのです。

しかし日本においては昭和五十五年以降、米や干物の消費が減り
動物性脂質の摂取量が増え、栄養バランスを崩しています。
かつおや昆布のうまみよりも、油を使った料理が美味しいと感じるように
なりつつあります。
朝はパンにバターたっぷりでハムエッグを食べ、
昼はバーガーにフライドポテトにコーラを飲む、
夜はワインを飲みながらステーキ。
この様な欧米食と言う食スタイルが日本で定着しています。
高エネルギー高脂肪食が伝統的な日本食文化をなくし、
日本人から健康という宝物を奪おうとしています。
そして私たちは欲しくもない「肥満」と言うプレゼントをもらっている
現実があります。
[日本肥満予防健康協会資料参照]


長坂整体院では、正しいダイエットのコーチングと施術を行います。
健康で美しいダイエットをしたいがどうしてよいかわからない方、
ご連絡、お待ちしています。

「ダイエット」編  ストレス太り?アルコール太り?

 昨夜は、「中秋の名月」

何かイベントが有りましたか?
良い思い出が出来ましたか?
私は一人で寂しく、いろんな場所から月を眺めていました、、
(早い時間は、黄色い月がだんだん白くなるんですよねー幻想的です)
自然を眺めるのもストレス解消の一つだと思います。
本当に現代人は、何かとストレスが多いですね、、、
皆さんはどうやってストレス解消していますか?
面白い解消法が有れば是非紹介して下さい。
「飲まないと眠れない!」とか
「甘いものを沢山食べないと落ち着かない」って人が多いと思います。
私たちの身体は外因による多くのストレスに対し対処できるようにできていますが、
ある種のストレスが、長く強く続いたときに生体能力が疲れきって、
適応力を失い心身症を起こします。
ストレスによる気晴らし食いでは、糖質性の物を好む傾向があり、
肥満に繋がると考えられます。
又お酒は、心や身体を癒してくれるのも確かですが、アルコールは
タンパク質や糖質よりも高エネルギーです。
摂り過ぎると中性脂肪として身体に溜まります。
毎日アルコールを飲んで酔わないと一日が終わらない人、
ついつい毎晩晩酌してしまう人、アルコールを飲まないと眠れない人等は
肥満に要注意ですね。
毎日お酒を呑む人の中には食事をしながら2時間以上かけてテレビを見ながら
お酒を呑み一日のエネルギーの大半を夜のお酒とつまみで摂っている人がいます。
皆さんの周りにもいませんか?
そして内臓肥満。
この様な人はただ太るだけでなくメタボリックシンドロームという病体を起こし、
深刻な臓器障害を進行させる可能性があります。
長坂整体院では、正しいダイエットのコーチングと施術を行います。
男性の方も是非ご相談下さい。

「ダイエット」編  11億人以上が肥満!?

 9月ですね。
食欲の秋!食事が楽しく美味しい季節です。
食べ過ぎには注意が必要ですが、でもやっぱり、、
美味しい物が食べたいですよね。
(適量を、バランス良く、楽しくかな)

人類は、約1万年前に農耕と牧畜を考え出し、飛躍的に
食糧事情が良くなり人口も増加しました。
現在でも地球上では未だ11億人が飢餓状態にあり、
1年で数万人もの人達が飢餓により死亡しています。
日本においても50年前のことを考えてみると、今とは全く
食糧事情が違いました。肉などの動物性食品を食べる機会が
少なく、栄養バランスにおいては炭水化物の摂取が多く、
決して飽食の時代とは言えませんでした。
現代では一部の先進国を中心に飽食の時代を迎えています。
スーパーに行けば、山のような食べ物が並んでいます。
肉も毎日食べることができます。
甘くておいしいケーキも毎日食べることができます。

スーパー、コンビニは24時間営業しており、食べたい時に、
食べたい物が手に入ります。
飽食の時代では、“食欲”と言う欲望をを毎日満たすことができ、
食べ物の氾濫は、“食べ過ぎ”と言う食習慣を作っています。
今、世界で11億人以上の人たちが肥満であると警告されており
肥満が世界的に伝染病のように広がりつつあります。
貴方はこの飽食の時代をどのようなバランスで生活を送りますか?
特に内臓に脂肪が一定以上たまる、内臓脂肪型の肥満が
上流因子として注目を集めています。
[ふたりではじめるカリスマダイエット参照]

長坂整体院では、健康でリバウンドしないダイエットコーチングと施術を行います。

「ダイエット」編 内臓脂肪型肥満

 夏本番!
朝から“じりじり”と暑い、かき氷が食べたい気分です。
水分補給はこまめに、喉が渇く前に飲みましょう。
海に行きたいなー。実は私ハワイには数十回行っています。
ビックアイランド(ハワイ島)が特に好きです。
車で走っても走っても溶岩と海、カイルア・コナやヒロの町並み、
キラウエア火山や、マウナケア(雪が降ります星がキレイ)の山
最近行ってないですが、また是非行きたいです!

前回は、〈リンゴ型肥満〉と〈洋ナシ型肥満〉について説明しました。
そうなんです、実はリンゴ型肥満が肥満症に関係が深く危険なんです。
内蔵脂肪型肥満(リンゴ型)の場合、内臓周囲の脂肪が直接肝臓に入って
代謝に影響を及ぼす為、生活習慣病を引き起こしやすいことが明らかに
なっています。脂肪細胞から生理活性物質の分泌が、内臓脂肪の
蓄積によって狂うことが、生活習慣病を発症させる元凶となっています。
特に、状態肥満・高血圧症・脂肪異常症・糖尿病の四つが重なった病態に、
タバコを加え、「死の五重奏」症候群とも言います。
糖尿病はほとんど無症状で、自覚症状が出てくる頃にはかなり進行しています。
高血圧に至っては、かなり血圧が上昇しても何も感じない人が多いので、
「サイレントキラー(沈黙の殺人鬼)」と呼ばれるほどです。
狭心症、心筋梗塞、脳卒中など動脈硬化の病気を引き起こす確率が
30倍以上に上昇することがわかっています。
[日本肥満予防健康協会資料参照]

長坂整体院BODY PLANNINGでは、健康でリバウンドしないダイエットコーチングを実施しています

「ダイエット」編 〈リンゴ型肥満〉と〈洋ナシ型肥満〉

 最近、頻繁に自転車に乗ります。
車の運転は大好きですが、自転車にはまっています。
昨日も長坂〜犀川〜金沢駅〜武蔵が辻〜タテ町〜片町と
くるくる回りました。
車と違って新しい発見がいっぱいですよ。
(自転車で夜の片町を回ると面白いです)

夏は、薄着で特に脂肪が気になる季節です。
同じ脂肪でも、体脂肪がどこに蓄積されるかによって、2つに分けられます。
1つ目は、お腹周りの上半身へ脂肪が蓄積される〈リンゴ型肥満〉、
もう1つは主に下半身に蓄積される〈洋ナシ型肥満〉です。
〈洋ナシ型肥満〉
おしりや太もも、下腹などにふっくらと脂肪がついている太り方です。
思春期以降の若い女性に多くみられ、女性ホルモンの影響で下半身に
脂肪がつくものです。これは主に皮下脂肪が多く、妊娠や出産のときに
エネルギー源となるため、むしろ女性にとって大切な脂肪ともいえます。
〈リンゴ型肥満〉
お腹の周りを中心に上半身に脂肪がつくものです。男性に多く見られる肥満です。
女性でも、更年期を過ぎて太ってくるときには、男性と同じくリンゴ型肥満が増加します。
いわゆる「三段腹」です。
CT検査で腹部の断層写真を撮ると、お腹の中の内臓脂肪型肥満と、皮膚の下に集中して
つく皮下脂肪型肥満の2つのタイプがあることがわかっています。
(肥満症に関係が深く、危険な肥満はリンゴ型肥満といえます)
次回は、リンゴ型肥満について更に詳しく説明します
[日本肥満予防健康協会資料参照]

長坂整体院では、健康的で美しい身体を取り戻したい方のコーチングを行います

「ダイエット」編 過激なダイエットで〈隠れ肥満〉?

 厚生労働省から発表されている「国民健康・栄養調査結果」をみると、
年代別のBMI平均は過去50年間の間に、男女ともほとんどの年代で
確実に上昇しています。しかし、20歳代の女性の平均BMIだけは、
年々低下しており、30歳代の女性ではほぼ横ばいという特異なパターンを
示しています。この年代の日本女性のダイエット志向の行き過ぎを如実に
明らかにしたデータと言えるでしょう。健康体重はBMI22前後といわれています。
過激にも映る「痩せ願望」は、女優やモデルのような体型を目標にする
ということが、原因の1つになっていると考えられます。
このような人の体形はBMI18〜19です。それを目標に短期間に過激な方法で
無理やり体重を減らす人が多く、これが行き過ぎたダイエットに陥る1つの誘因と
考えられており、実際20歳代の約4人に1人は「低体重」と言われています。
過激なダイエットは、1ヶ月で肌荒れや脱毛、
2〜3ヶ月で貧血、めまい、立ちくらみ、動悸、息切れなどが起こってきます。
3〜6ヶ月もすると、生理不順や無月経になり、こうなれば医療機関を受診する
必要があります。この段階でも辞めずに続けると、骨粗しょう症、最後には
拒食症になって、やせ衰えてしまう場合もあります。
また、こういったダイエットを繰り返している人は、「隠れ肥満」になる可能性もあります。
隠れ肥満は、10人に1人くらいに見られます。体重が正常、もしくは痩せ過ぎであるにも
かかわらず、ダイエットにより体脂肪率が上昇してしまう可能性があるのです。
一見痩せ過ぎであるのにも関わらず、「肥満」であるかもしれないのです。
人間本来の美しさは、内面に培った健康な心と身体を基礎にして初めて獲得できる
ものです。ですから、安易な方法で一時しのぎに外見だけを美しく装うのではなく、
内面から湧き上がるゆるぎない健康美をしっかりと作り上げるという発想が大切なのです。
そのためには、まず健康体重を目標にダイエットに取り組みましょう。
健康美を獲得するコツは、余分な体脂肪だけを減らすことです
[日本肥満予防健康協会資料参照]

長坂整体院BODY PLANNINGでは、
健康でリバウンドしないダイエットのコーチングを行っています

「ダイエット」編 肥満の犯人〈白色脂肪細胞〉

 暑い日が続きますねー
朝の日課自転車も、汗だくです、、、
短パン、サンダルの季節です

こまめに水分補給しましょーね

脂肪細胞には白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞が有ります。
そうなんです、2種類あるのです!
どうして白色とか褐色という名前が付いているのかと言えば、
確かに顕微鏡で見ればそのような色をしているそうです。
褐色脂肪細胞は熱産生を高め痩せる為の働きをしています。
一般的に脂肪細胞といえば白色脂肪細胞のことで細胞内に
中性脂肪を蓄えることによっりエネルギーの備蓄をしているのです。
白色脂肪細胞の数は300億個から600億個といわれ脂肪細胞の
増殖は普通、一生のうち3回脂肪の数が増えると言われていました。
胎児の時に60%、乳児の時に30%、思春期の時に10%
現在ではそれ以外でも増殖することが分かっています。
特に学童期の肥満が成人肥満に関係が深いとも考えられています。
今までは白色脂肪細胞の数は胎児、乳児、思春期以外は増えない
と言われていましたが肥満が進むと状況に応じて脂肪の数が
増えることが分かっています。
また、一旦増えた脂肪の数は減らないといわれていましたが
アポートシス“細胞死”をおこす事も分かっています。
今日本人の多くの肥満者は脂肪細胞の質的異常タイプです。
(そのジワジワ太り、超肥満への一里塚 リバウンドのたびに肥大化する怖い細胞)
[日本肥満予防健康協会資料参照]

健康でリバウンドしないダイエットのコーチングを行います!

「ダイエット」編─ 匚糠期の女性は太りやすい?〉

 金曜日の夜って、なんだかうれしいですよね!
私もサラリーマンだった頃は、金曜の夜がうれしかったです。
(日曜の夕方は、憂うつになりますよね、、、)
みなさま今夜は楽しい事ありますか?
加齢と共に何だか太ってきた!と思いますよね?
その原因の1つに更年期があげられます。
(男性の更年期障害は、LOH症候群といいます)
更年期になると女性ホルモン(エストロゲン)が減少します。
もっとも女性ホルモンは、脳の満腹中枢に働いて満腹のサインを
促すように働いていました。
つまり女性は男性よりも満腹感を得やすいということになります。
ところが、更年期になると女性ホルモンが減少することから食欲が増え
太りやすくなると考えられています。
又、更年期になると、それまで主に皮下脂肪として付いていた脂肪が
内臓脂肪に付きやすくなるのも特徴です。
調査結果を見ても女性の年齢別肥満は50歳以上が多くなっています。
[肥満予防健康管理士講座資料参照]

長坂整体院BODY PLANNINGでは、健康でリバウンドしない
ダイエットのコーチング及び施術を行います

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院長 高桑徹

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